活動報告

当院の村重院長がチームドクターを努める、全日本男子シッティングバレーボールチームでの活動報告やクリニックスタッフに関連する活動報告を行っております。

自分でトレーニング(^^♪ H31.3.15

最近体力の低下を自覚し始め、当院の隣に併設でした昨年オープンしたメディカルフィットネスにて休日に週1~2回トレーニングをしています。


あまりこのマシンは見たことが無い方が多いと思います。自分の力で蹴らないと下のロールは回らないようになっており、負荷がゼロから10までかけられます。
このため、負荷をゼロにすると回りすぎてしまい体幹を使わないと落ちそうになります。
逆に少しでも負荷をかけるとしっかり蹴らないと回らないため、さらにプラスして後面の筋力を使います((+_+))

その他のマシンもやっています。まだ始めてから2か月くらいですが、先日の金沢の学会で1時間半くらい歩き回った時も今まで出ていた腰痛が全く出ませんでしたし、今年はスキーに行った後の体の疲れや筋肉痛が去年より少ないことを実感しており、これからも継続していこうと思います(*^^)v

何歳からトレーニングしても筋力はアップすると言われています。健康の為にもなりますし、みなさんも是非鍛えましょう!

障がい者スポーツ医養成講習会の講師をしてきました(^^♪ H31.3.14

2月24日日曜日に障がい者スポーツ医養成講習会の講師として講演してきましたので報告します(^^♪これから障がい者スポーツ医を取ろうとするドクター向けの講演です。

内容は昨年10月のジャカルタでのアジパラ大会の報告と私が行ってきた障がい者スポーツ医としての活動(ブラインドマラソン大会・ブラインドダンス大会・ジャパンパラ夏季アーチェリー大会・ジャパンパラ冬季クロスカントリー大会・シッティングバレーボール全日本男子代表ドクターの帯同)についてです。

ただの学会発表(先日の障がい者スポーツ学会は7分)とは違って、1時間もしゃべらなければならないし、全員ドクターなのでかなりの緊張・・・・・((+_+))
しかも私が資格取った時よりはるかに多い約150人!(更新のドクターも含む)会場も広さが倍以上!さらに緊張・・・・((+_+))


講演する私。かなり会場が広くて緊張・・・・(*_*)

皆さんかなり熱心に聞いてくださり、質問が3件も出てだいぶ盛り上がりました(^^♪緊張しますが、盛り上がるとやはり嬉しいですね。


質問を受ける私。

2018年現在、健常者のスポーツドクターが全国に6092人もいるのに対して、障がい者スポーツ医はたったの512人です。予算が少なくて養成する費用が無いのが現状のようです。。。。((+_+))
2020はホスト国としてドクターを各競技会場に置くという事になっていますが、足りるのでしょうか・・・・(競技は22種目あり、各会場に5~6名、選手村にもクリニックが必要なのでそこにも同じくらい必要。また、会場近くの病院にも緊急時には待機しているドクターが必要。しかも約2週間ずっといなければならず、ほとんどのドクターはボランティアです)
今から心配です。。。((+_+))

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