スポーツ整形外科について

対象となる疾患はほぼ全てです

たとえば草野球で肩を傷めた患者様が来院された場合、医師が診察した後、リハビリを開始します。
軽症の場合、電気などの鎮痛処置のみで済む場合もあります。理学療法士や運動器リハビリテーション学会認定セラピストによるストレッチング指導、筋力トレーニング指導なども行います。
また、場合によってはフォームチェックなども行います。医師による注射などを併用する場合もあります。

違和感を覚えたら早めに受診を

スポーツ障害に限らず、関節疾患は特に痛みがあると動かさなくなります。
そうすると関節は拘縮し、動きに制限が出るため動かそうとすると余計に痛みの原因になり、さらに動かなくなる、という悪循環に陥ります。
このため、痛みが出てきたらすぐに当院を受診してください。関節をリハビリによって動かすことは、疼痛を悪化させないための予防の第一歩です。
また、骨折などで生活レベルが低下することもあります。たとえば脊椎の圧迫骨折は、骨粗しょう症があるとごくわずかな力で骨折し、腰背部痛の原因となります。
これは骨折が診断されてからリハビリを開始してもある程度痛みは取れますが、骨折する前の予防が可能です。
腰に違和感を覚えたら、骨密度・骨粗しょう症の採血(骨がどのくらい融けやすくなっているか調べる)によって内服を開始すると骨折しにくくなり、痛みも取れる場合があります。

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